久しぶりに盛大に寝落ちした。晩ご飯を食べたあと、明日会社に提出する課題をせねばとパソコンに向かったのだが、どうにも事が運ばない。それで暫く休憩しようと、ベッドにうつ伏せに倒れ込んだら、次の瞬間、1時間半ほどタイムリープしていた。時を駆けるというより、時が欠けたようである。

 まだぼんやりする頭のままで、なんとか課題を仕上げつつ、こんな場合じゃないのにと思う。サポっていた小遣い帳をつけたり、本を読み進めたり、そして、ずっと書けないままになっている幾つかのテーマで記事を書いたり。時は流れていくけれど、やり尽くせなかった物事は流れ去りはしない。恨めしいような、けれども不思議と安心するような、そんな気持ちになって、深い息を1つつく。

 今日はこれが精一杯。